GM車(シボレー・キャディラック・ポンティアック等)オーナーの方なら,ご存知の方も多いテック
2は、GM車のECU(メインユニット)に接続して、自動車のシステムが正常に作
動しているか診断する装置です。テック2は、GM用コンピューター診断システムの
ベストセラーテック1の後継機です。1992年以降の年式のGM車純正テスターと
して、世界中のGM系ディーラーで使用されており、最新のGM車の広範囲な診断が
可能です。
世界で最も環境保護のため、自動車の排気ガス制度が厳しいアメリカでは、古くか
らエンジンの燃調をあらゆる状況で確実にコントロールし、それを監視するため、
チェックエンジンランプ(サービスエンジンスーン)にて、その燃調等の不具合を
オーナーに知らせる機能が備わっています。その不具合箇所を診断するため、テック
2では、例えば、車輌側より呼び出したDTC、フリーズフレーム、フェイルレコー
ドの取り込みにより、目に見えない故障を的確に判断でき、またECUプログラムま
で出来る、いわゆるディーラー診断機です。
現在の車は、コンピューターが走っていると言ってもいいほど数多くのコントロール
ユニットを搭載し、センサー・モーターなどによって電子制御化されています。その
制御系統にトラブルが発生した場合、今までの勘や経験だけで修理することは不可能
となっています。
診断テスターを使用することでトラブルを正しく判断し、短時間でコストを掛けずに
修理することが可能です。
当社では、輸入車のあらゆるトラブルに対応すべく数台の診断テスターを使用し診断
を行います。
並行輸入車のリコール対応及びコンピューターの書換えにも対応しますので、どしど
しお問い合わせください。